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『日常』と『非日常』と『異常』

初秋の候、はやいところでは、稲刈りもはじまっているようです。穏やかな収穫の季節になればいいなぁ、と思いながら小矢部川流域の流れに沿って富山湾に。河口から、ほんの少しだけ北西にすすむと雨晴海岸があります。弊社の近所には田んぼや川や山々に囲まれていて、日頃は、海を目にすることがないので思わず撮影してしまいました。


穏やかな天候の能登方面の海岸線を眺めて、いまだに残っている地震の影響からの早々の日常生活の復旧・復興を祈念しておりましたが、その数日後、線状降水帯の突然の災害が発生。このたびの豪雨に被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。


さて、異常気象(酷暑・雷雨・地震・温暖化など)或いは、それに伴う災害・事故や影響が頻繁に発生しているこの頃です。『異常』とは『日常』を脅かされる事態と捉え、弊社としても微力ながら、ISOの緊急時対応の項やBCP策定などを行っております。9月1日は『防災の日』でもあり、今後の季節は寒さや降雪などにも配慮が必要となりますので、引き続き社員一丸となって、互いの健康管理や安全管理に気を配りながら、様々な環境や状況に対応できるよう取り組んでいこうと思います。


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